NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

English

長崎原爆資料館収蔵品検索

原爆資料館

≪ 戻る

米軍憲兵隊(MP)の点呼

米軍憲兵隊(MP)の点呼 資料名米軍憲兵隊(MP)の点呼
資料番号6-43-03-02-0018
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

米軍憲兵隊(MP)事務所 (初期の第2海兵師団司令部)横の空き地で海兵隊の憲兵の警備前の点検を行っている。西日を浴びての点呼のため、夜に向けての警備ということが分かる。
付属する英語キャプションに、憲兵隊は日本の拳銃を携帯していると書かれている。
背後の中央左から右にかけての道は、末廣町通り(末広町通り)。
中央の家の屋根の上では爆風で被害を受けた屋根を修理している。
中央右端、奥の高台に東山手町の活水高等女学校が僅かに写っている。
(長崎税関の終戦時の正式名称は九州運輸局長崎支局)
爆心地から南南東 約3.6km 撮影時期:1945(昭和20)年10月31日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集

この資料を見た方は、下の資料も見ています。