NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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長崎県防空本部(立山防空壕)
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資料名 | 長崎県防空本部(立山防空壕) |
| 資料番号 | 6-44-02-02-0004 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 立山町の山腹に設けられた長崎県防空本部(立山防空壕)の正面。爆風の直撃を避けるため、入口の前には石垣を積んだ土手が造られ、入口を示す矢印が書かれている。中央奥、崖上の建物は武徳殿(現:諏訪体育館)。
長崎被爆の一報はここから発信された。
米国戦略爆撃調査団報告書の写真説明には「山腹の高台の下に建設されたコンクリート製防空壕。長崎県が建設し、県の防空本部および管制本部として使用した」とある。
爆心地から南東 約2.7km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集
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