NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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長崎電気軌道(浜口町~松山町間)の被害状況
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資料名 | 長崎電気軌道(浜口町~松山町間)の被害状況 |
| 資料番号 | 6-44-02-01-0004 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 松山町南端、下の川橋付近の県道(現:国道206号)上から西方向を見る。手前は県道、縁石と敷石のある段差は浜口町商店街の歩道部分、その奥の段差の上が浜口町商店街の焼け跡。その奥、横に黒く延びる線路が長崎電気軌道(浜口町~松山町間)の軌道。この付近は爆心地の真西方向にあたり、爆風が平行に作用したためか、架線柱は倒壊していない。左端に爆風により破壊され、車体の一部が架線柱に架かった状態の路面電車が見える。右奥高台の建物は城山国民学校。爆心地から南 約0.2km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集
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