NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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三菱長崎造船所立神工場事務所前の民家
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資料名 | 三菱長崎造船所立神工場事務所前の民家 |
| 資料番号 | 6-44-00-00-0022 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 三菱長崎造船所立神工場(たてがみ工場)の第1船渠と平行して建っている機械工場の北端にある建物(事務所)の屋上から北北西方向を見る。
斜面の家々は東立神町の民家、中央の更地は強制疎開地。集められた屋根瓦が更地に積まれている。
崖沿いには横穴防空壕が掘られており、入口には爆風の吹込みを防ぐための防護壁が作られている。
強制疎開地の奥に建っている2階建ての比較的大きい建物は立神公会堂。公会堂建造に当たっての寄付者の名前を記した記念碑が公会堂の前に建っている。
米国戦略爆撃調査団報告書の写真説明には「被害なし」とある。
この地域は爆心地に対して山の陰になっているため、家屋への被害が少ない。
3枚つなぎ写真中左から3枚目。
爆心地から南南西 約4.4km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集
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