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聖母の騎士修道院の視察から長崎港駅に戻った米海軍病院船ヘヴン医療班

聖母の騎士修道院の視察から長崎港駅に戻った米海軍病院船ヘヴン医療班 資料名聖母の騎士修道院の視察から長崎港駅に戻った米海軍病院船ヘヴン医療班
資料番号6-41-03-00-0120
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

敵性外国人抑留所として使われていた本河内の聖母の騎士修道院の視察が終わり、長崎港駅(ながさきみなとえき)に戻ってきた米海軍病院船ヘヴンの医療班。
移動に使用した長崎県営自動車から接収したボンネットバスを長崎港駅の踏切に止め、担架に乗せた抑留者を降ろしている。右側に立っている白い腕章をしているのは日本人通訳。背後の塔のある建物は長崎税関。
敵性外国人とは主に戦時中に日本在住だった敵国の外国人で、聖母の騎士修道院では聖職者を中心に約50人が軟禁状態だった。
背後では、日本人労働者が米兵の指示に従い仕事をしている。長崎税関の窓ガラスの多くはまだ割れたままになっている。
爆心地から南南東 約3.6km 撮影時期:1945(昭和20)年9月13日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集

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