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パラシュートの切れ端で作られた米国旗

パラシュートの切れ端で作られた米国旗 資料名パラシュートの切れ端で作られた米国旗
資料番号6-41-03-00-0060
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

長崎港駅(ながさきみなとえき)から東方向を撮影。左奥の建物は長崎税関、背後の山は彦山(英彦山)。
付属する英語キャプションに、日本の連合軍捕虜が笑顔で持っている米国旗は 米海軍と軍用機が行った長崎の捕虜収容所への救援物資の空中投下に使用したパラシュートの切れ端で作ったものと書かれている。
米軍が長崎に上陸する前に捕虜収容所や抑留所に対して救援物資の空中投下が行われていた。
(長崎税関の終戦時の正式名称は九州運輸局長崎支局)
爆心地から南南東 約3.6km 撮影時期:1945(昭和20)年10月1日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集

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