NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

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長崎港駅

長崎港駅 資料名長崎港駅
資料番号6-43-03-02-0021
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

長崎港駅(ながさきみなとえき)、プラットフォーム南端の横にある踏切で撮影。
手前の石畳は踏切の舗装。
中央奥の建物は初期の第2海兵師団司令部として使われていた建物。
この建物と線路の間の損傷した倉庫は解体され、木材が積まれている。
付属する英語キャプションに、30か月に及ぶ太平洋での任務を終え、帰国する船に乗り込む海兵隊員。長崎地域を占領していた第2海兵師団の米兵動員解除による帰国第1陣と書かれている。
米兵の後ろは彼らの荷物を運ぶ日本人労働者。
爆心地から南南東 約3.6km 撮影時期:不詳 2015(平成27)年米国国立公文書館収集

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