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海上から見た飽ノ浦岸壁付近

海上から見た飽ノ浦岸壁付近 資料名海上から見た飽ノ浦岸壁付近
資料番号6-43-01-15-0032
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

海上から見た飽ノ浦岸壁付近を撮影。中央のクレーンは飽ノ浦岸壁のジャイアント・カンチレバークレーン(現在は移設)。
飽ノ浦岸壁前に着底しているのは第3次空襲による空爆を受けた3TL型戦標船、第五山水丸(やまみずまる)。
ジャイアント・カンチレバークレーンの右の煙突の奥の工場は組立工場、その右に第1機械工場、一番右の建物は第1鋳造工場。
この一帯の被害は主に第3次空襲及び第5次空襲によるもの。
米海軍攻撃輸送艦マーヴィン H. マッキンタイア(APA-129)の艦上から米兵が被害状況を見ている。
爆心地から南 約3.6km 撮影時期:1945(昭和20)年9月24日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集

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