NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
原爆資料館
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無題
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資料名 | 無題 |
| 資料番号 | 3-01-06-02-0039 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
関口敏雄 |
| 資料説明 | (作者コメント:原文のまま)広島長崎に原爆投下后、二ヶ月たった十月、理化学研究所の仁科博士の“原子爆弾のおそしさを世界に知らせるべき”とのことで、当時ニュース映画を製作していた日本映画社に依頼が来た。小生二十五才、カメラマンになりたてであったが、この記録映画の撮影スタッフに組入られた。総勢四十数名直ちに広島、長崎に向う。炎天下の撮影は困難を極めた。数日后カメラのアイモをかついで焼あとを歩いていると、瓦礫の間からさつまいもの蔓が延びて葉が芽生えていた。土を掘りおこしてみるとねじり曲った小さなイモが垂れ下がっている。宿舎に帰りて煮て食べた。この画はその時の印象を画いたものである。(H14年度、NHK、長崎新聞社などと共催して募集した「被爆者が描く原爆の絵」作品)
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