NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

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原爆資料館

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無題

無題 資料名無題
資料番号3-01-06-02-0019
寄贈年月日
寄贈者名 大脇繁雄
資料説明

(作者コメント:原文のまま)一夜明けて八月十日午前八時頃、ゆびの口森町付近に入り、森町兵器製工所は、家根が焼け落て大きな鉄の柱は飴のように曲りくねっていた。其の下から、工員達ちが焼けただれて、タンカで運びだされて、道路に寝かされている人達はだれだかわからない。ネームをたよりにさがしていた。皆な死んでいた。当日の事を思い涙が出る。向岸は住宅、大建造物が炎上している。(H14年度、NHK、長崎新聞社などと共催して募集した「被爆者が描く原爆の絵」作品)

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