NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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下の川電車軌道橋
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資料名 | 下の川電車軌道橋 |
| 資料番号 | 6-44-02-03-0033 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 長崎電気軌道(路面電車)下の川電車軌道橋の北詰から南方向を見る。左端から右端にかけ下の川が流れている。
スルーガーダー橋だった下の川電車軌道橋は橋桁が橋台から爆風の方向に大幅にずれ、橋全体が傾いている。橋の上流側に、本来橋の下にあるべき橋台が見えている。
橋の手前は松山町、橋の奥が浜口町。
左端奥のコンクリート建物群は長崎医科大学附属医院。
中央、路面電車の架線柱が右方向にひしゃげており、その奥に山王神社二の鳥居が見える。中央右奥に建っている二つの壁は三菱長崎造船所浦上寮の防火壁。
橋梁被害調査の一環として撮影されたもの。
爆心地から南南西 約0.2km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集
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