NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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福岡俘虜収容所第2分所の視察
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資料名 | 福岡俘虜収容所第2分所の視察 |
| 資料番号 | 6-41-03-00-0096 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 長崎に米海軍病院船ヘヴンが入港して、米軍がすぐに行った香焼島の福岡俘虜収容所第2分所の視察。
付属する英語キャプションに、捕虜たちと共にピアノの前に立つウィルコッツ中佐とR. P. パーソンズ大佐と書かれている。左側がパーソンズ海軍大佐(病院船ヘヴンの上級医官)。
この収容所には、オランダ・オーストラリア・アメリカ・イギリス人が収容され、川南工業香焼島造船所で就労していた。当時、オランダ領東インド(蘭印)はオランダ植民地だったため、インドネシア一帯の出身者の兵士もオランダ人捕虜として収容されていた。
爆心地から南南西 約10.7km 撮影時期:1945(昭和20)年9月11日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集
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