NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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上空から見た浦上川河口一帯
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資料名 | 上空から見た浦上川河口一帯 |
| 資料番号 | 6-45-05-00-0015 |
| 寄贈年月日 | |
| 寄贈者名 |
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| 撮影者名 |
米国国立公文書館所蔵 |
| 資料説明 | 稲佐町付近の上空から東方向を撮影。手前の浦上川右岸には旭町と稲佐町の民家が密集している。浦上川と運河の間は高砂町。高砂町南端に中ノ島高射砲陣地、その北側に貨車・客車の留置線。運河を挟んで尾上町(おのうえまち)の長崎駅操車場と長崎駅一帯が写っている。
中央左端、長崎駅前の高台に長崎放送局(現:NHK長崎放送局)。
中央奥から長崎港に流れ込んでいる川は岩原川。岩原川の左に西中町天主堂。
岩原川の右側の高台の上に救護所となった新興善国民学校、その手前に延焼によって全焼した慶華幼稚園。
中央から右端にかけての海岸沿いに五島町や大波止が見える。
中央右端の奥に延びる道が県庁坂。坂の上に県庁が写っている。
左奥から右奥にかけて旧市街が広がっている。
延焼地域と火災から免れた地域が分かる1枚。
爆心地から南 約2.5~3.3km 撮影時期:1945(昭和20)年9月5日以前 2014(平成26)年米国国立公文書館収集
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