NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE
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原爆資料館
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無題
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資料名 | 無題 |
| 資料番号 | 3-01-06-02-0091 |
| 寄贈年月日 | 2005/4/8 |
| 寄贈者名 |
菊野輝男 |
| 資料説明 | (作者コメント:原文のまま)被爆六〇周年になり改めてその日のことが目に浮び忘れることが出来ません。八月九日原爆被害状況を飽の浦三丁目家の前から見た大波止・県庁の様子を画きました。当時は県庁にドーム型の建物があり、屋根は鉄骨だけの状態になり、炎も出てないのにいきなり火のついた角材が飛び出し、向い側にあった木造の土木事務所に突きさゝるように飛び火し、あっという間にの出来ごとで、すぐに火の手があがりました。そして原爆雲は太陽の光でまっ白く光り自から黒い陰さえつくっていました。 なお当時の大波止海岸の状況など想い出し乍ら画きました。(H14年度、NHK、長崎新聞社などと共催して募集した「被爆者が描く原爆の絵」作品)
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