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下の川電車軌道橋の北詰から浜口町を望む

下の川電車軌道橋の北詰から浜口町を望む 資料名下の川電車軌道橋の北詰から浜口町を望む
資料番号6-44-02-03-0067
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

長崎電気軌道(路面電車)下の川電車軌道橋の北詰から南方向を見る。中央を左右に走る石垣は下の川の護岸(左:上流)。下の川電車軌道橋は橋桁が橋台から爆風の方向(右)に大きくずれ、全体が傾いている。橋桁の左に、本来橋の下にあるべき橋台が見えている。中央奥の倒壊した鉄柱は路面電車の架線柱、その左奥に山王神社二の鳥居が見える。中央右奥の二つの壁面は三菱長崎造船所浦上寮の防火壁。
橋梁被害調査の一環として撮影されたもの。
米国戦略爆撃調査団報告書の日本語訳の写真説明には「橋梁番号26。橋に沿って北を望む。」とあるが、南方向を望むの誤り。爆心地から南南西 約0.2km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集

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