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長崎医科大学附属医院耳鼻咽喉科病棟内部

長崎医科大学附属医院耳鼻咽喉科病棟内部 資料名長崎医科大学附属医院耳鼻咽喉科病棟内部
資料番号6-44-01-01-0016
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米国国立公文書館所蔵
資料説明

長崎医科大学附属医院耳鼻咽喉科病棟の内部。部屋の内部は全焼し、床には焼けた内容物(不詳)が堆積している。中央奥に、診療用椅子の外郭と思われる構造物と、窓枠だけが残っている。
日本語に訳された米国戦略爆撃調査団報告書上巻の写真説明には「建物番号3の2階」とあるが、報告書本文の損傷分析の項には、建築物3は「木材置場」とあり、写真の内容ともそぐわないため、下巻の写真説明が正しいと考えられる。
米国戦略爆撃調査団報告書掲載写真で、その説明には「長崎医科大学附属医院建物番号3の2階の検眼室(上巻)」「建築物32。爆心地から2,200フィート。鉄筋コンクリート構造の病院の各部屋の内容物は全焼した(下巻)」「建物番号32。診察室および記録室。全内容物が壊滅(下巻)」とある。爆心地から南東 約0.6km 撮影時期:不詳 2014(平成26)年米国国立公文書館収集

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