NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

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上空から見た爆心地一帯

上空から見た爆心地一帯 資料名上空から見た爆心地一帯
資料番号6-45-05-00-0021
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米軍
資料説明

浜口町付近の上空から北方向を撮影した写真。爆心地一帯が写っている。右奥から左手前にかけ浦上川が蛇行しながら流れている。右奥から左手前に走る道路は長崎~時津間の県道(現:国道206号線)。奥右端から手前左角にかけて流れる川は下の川。中央右、県道と下の川に挟まれた台形の敷地が爆心地。左奥、高台の建物は城山国民学校。城山国民学校南校舎の東端(後日、崩壊)が写っている。
爆心地から南 約0~0.5km 撮影時期:1945(昭和20)年9月5日以前 2014(平成26)年米国国立公文書館収集