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爆心地を調査する米軍関係者

爆心地を調査する米軍関係者 資料名爆心地を調査する米軍関係者
資料番号6-45-03-02-0001
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米軍
資料説明

中央左奥の円筒は日本学術会議調査団が10月7日に建てた爆心地を示す標識。4人の米軍関係者がそれを取り囲んでいる。左奥は長崎刑務所浦上刑務支所の丘、中央奥に東側の塀の一部が見える。右端奥は松山橋、その左に8月下旬に建てられた食糧配給所のバラックが見える。この写真の撮影時にはその左にもう1軒、バラックが建っている。
爆心地からの方向:- 距離:0km 撮影時期:1945(昭和20)年10月7日以降、1946年7月13日以前 2014(平成26)年米国国立公文書館収集

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