NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

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長崎港上空から撮影した被災地

長崎港上空から撮影した被災地 資料名長崎港上空から撮影した被災地
資料番号6-39-00-00-0033
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米軍
資料説明

原子爆弾の被災地域のほぼ全景を収めた1枚。手前は長崎港、中央の川は浦上川。広大な原子野と化した浦上地区には、三菱製鋼所、長崎医科大学及び附属医院、三菱兵器大橋工場などが残る。浜口町周辺は瓦礫撤去作業が進み、浦上駅から岩川町付近にかけ戦災復興住宅が立ち並んでいる。画面上部には長与、時津地区が広がり、その奥に大村湾が見える。
撮影時期:1946(昭和21)年8月3日 2014(平成26)年米国国立公文書館収集