NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

English

長崎原爆資料館収蔵品検索

原爆資料館

≪ 戻る

銭座国民学校の被爆校舎を使用した長崎病院

銭座国民学校の被爆校舎を使用した長崎病院 資料名銭座国民学校の被爆校舎を使用した長崎病院
資料番号6-39-00-00-0010
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米軍
資料説明

原爆投下時、爆心地から1.5kmの場所にあった銭座国民学校。鉄筋コンクリートの校舎は外形を残して内部は全焼。教師4名と在籍児童850名中、約500名が死亡した。
爆心地から1.7kmの竹の久保町にあった長崎病院(旧 長崎伝染病院)は原爆で全焼したため、1945(昭和20)年9月から銭座国民学校校舎の一部を修復してここに移転した。
当初は窓ガラスもなく、降り込む雨の中、有り合わせの板や木箱に布団を敷いてベッド代わりにしていて、病院というには余りにもお粗末な環境であった。
爆心地から南南東 約1.5km 撮影時期:1945(昭和20)年10月25日 2014(平成26)年米国国立公文書館収集