NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

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金比羅山高射砲陣地

金比羅山高射砲陣地 資料名金比羅山高射砲陣地
資料番号6-39-00-00-0009
寄贈年月日
寄贈者名
撮影者名 米軍
資料説明

長崎港を防衛する高射砲部隊は、稲佐山、星取山、香焼島、金比羅山、小榊、神の島、中ノ島(現・尾上町)の7か所に陣地を設けていた。このうち爆心地から僅か1.6kmの金比羅山陣地の被害は甚大で、隊員49名が死亡した。またこの地は浦上方面から山越えで西山方面に向かう中継地に当たり、力尽きた被災者多数が陣地内で死亡した。同陣地の88式野戦高射砲越しに見た長崎港。中央、砲身右手の湾口に、現在女神大橋が架けられている。
爆心地から約1.6Km 撮影時期:1945(昭和20)年10月18日 2015(平成27)年米国国立公文書館収集