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館内町上空から活水高等女学校方面を望む

館内町上空から活水高等女学校方面を望む 資料名館内町上空から活水高等女学校方面を望む
資料番号6-20-01-06-0001
寄贈年月日1991/11/19
寄贈者名 H.J.ピーターソン
撮影者名 H・Jピーターソン
資料説明

中央高台の突端にあるT型状の建物は活水高等女学校(現在の活水女子大学・短期大学)。
右奥の橋は出師橋(すいしばし)。中央奥の海岸に沿った細長い建物は通称目かくし倉庫。
長さ100メートルに及ぶ木造2階建のこの倉庫は、戦艦武蔵(むさし)の進水直前にイギリス領事館(現在の市立野口彌太郎記念美術館)・アメリカ領事館(現在の大浦町、宮崎温泉堂・カネボウ化粧品の場所)前の埋立地に建設された。
中には荷物を入れず、憲兵や特高(特別高等警察)が陣取り、逆に領事館を監視するなど機密保持の対策が講じられた。