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子供の肌着の影が残された板壁

子供の肌着の影が残された板壁 資料名子供の肌着の影が残された板壁
資料番号1-05-03-11-0002
寄贈年月日1968/5/29
寄贈者名 森昭二
資料説明

 爆心地より約1.4km離れた、当時の城山町(現在の金堀町)にあった民家の補修された板壁として残っていたもの。寄贈されるまでの23年間、風雨にさらされながらこのような鮮明な影が残っていたことは驚くべきことである。肌着の跡を残した子供やその一家をはじめ、これを補修材に用いた人たちの消息は全くわからない。