NAGASAKI ATOMIC BOMB MUSEUM MEMORIAL DATABASE

English

長崎原爆資料館収蔵品検索

原爆資料館

≪ 戻る

無題

無題 資料名無題
資料番号3-01-06-01-0058
寄贈年月日2002/4/11
寄贈者名 手嶋喜吉
資料説明

(作者コメント:原文のまま)原爆投下の翌日に茂里町で見た惨状。焼野が原と化した街の中で水でも欲しかったのか、それとも熱さに堪えかねてか、防火用水槽の中に頭から逆さまに突込んだまま死亡している人と、山王神社の参道にあった鳥居が片足となつて立つているのと、幹だけ残った大楠木、それに大学病院の建物がポツウンと形を残していたのが強く印象に残つている。(H14年度、NHK、長崎新聞社などと共催して募集した「被爆者が描く原爆の絵」作品)

この資料を見た方は、下の資料も見ています。